台風21号2017熊本への影響や接近は?最新進路予想&米軍情報!

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台風21号最新進路予想

【2017年10月19日発表】

台風21号は19日午前7時現在
フィリピンの東の海上にあり
中心気圧は970hpaと発達しながら
時速15キロの速さで北北西へ進んでいます。

気象庁によると21日から22日にかけて
大東島地方や沖縄本島地方に最接近し
23日以降、日本列島へ上陸する恐れがあります。

沖縄気象台は21日夜には
大東島地方は暴風域に入る可能性があるとして
注意、警戒を呼びかけています。

台風21号の現在の勢力と位置


引用元:YAHOO!JAPAN台風情報

名称LAN(ラン)

大きさ 大型

強さ 強い

存在地域 フィリピンの東の海上

進行方向 北北西

速さ 時速15キロ

中心気圧 970hpa

中心風速 35m/s

最大瞬間風速 50m/s

※台風の中心が予報円に入る可能性70%

最新米軍進路予想


引用元:米軍合同台風警戒センター

現在フィリピンの東の海上を
時速15キロの速さで北北西に進行している
台風21号ですがJTWC(米軍)の予想では
勢力を強めながら沖縄の東会場を北上し
23日15時には和歌山県の南海上に位置する予測となっています。

現在の被害状況は?

現在の日本では台風21号による被害は
ひどくないようですが
各地で台風の影響により天候は悪く
長い雨が続いています。

台風が日本列島に接近するのが週末ということで
各地でイベントやライブ、外出の予定のあった方も
多かったのではないでしょうか?

気象庁の発表による
今後の台風21号の進路についても
くわしく見ていきたいと思います。

気象庁発表 今後の台風進路予想

台風21号の最新進路情報です。

【2017年10月19日午前8時37分発表】

大型で強い台風21号は19日午前
フィリピンの東海上をほぼ北へ進んだ。

今後勢力を強めながら北上し、
23日から24日に西・東日本に接近または上陸し
北日本(北海道と東北)も影響を受ける恐れがある。
前線も活発になるとみられ
気象庁は21日から荒天に注意するよう呼び掛けている。
沖縄では20日夜から大しけに警戒が必要。

衆院選投開票日の22日は北海道で晴れる所があるが
東北から沖縄にかけては曇りか雨と予想される。

21号は19日午前9時
フィリピンの東海上を時速15キロで北北西へ進んだ。
中心気圧は970ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は35メートル
最大瞬間風速は50メートル。
半径90キロ以内が風速25メートル以上の暴風域
南側800キロ以内と北側560キロ以内が風速15メートル以上の強風域。

引用元:気象庁ホームページ

 

熊本への接近や影響はあるのか?

台風の進路を見てみますと
日本列島に直撃する方向に進路が進んでいます。
進路の変わりますい台風ですから
方向や勢力がどうなるか見解がつきませんが
九州熊本県への影響
少なからずあると思われますので
十分注意されてください。
早いうちに温帯低気圧へ変わってくれるといいのですが・・

お出掛けの際は最新の台風情報に
十分注意されてください。

まとめ

以上台風21号の最新進路予想を
米軍最新予想も合わせまとめていきました。
熊本県への上陸の可能性や
影響はあるのか調べていきましたが、

●台風21号は10月21日(土)には
沖縄の大東島地方を暴風域に巻き込む可能性が高い。

日本列島への上陸
10月23日(月)以降に進行する可能性が高い。

●現在九州熊本県への影響はございませんが
少なくとも台風が接近してきているため
影響は今後必ず出ると思われます。
事前に運行情報を再三注意されておいてください。

台風21号の最新予想進路や
米軍最新情報についても
まとめていきました。

週末に外出の予定がある方も
多かったのではないでしょうか?

お出かけの際には最新の台風情報を
十分に確認されるようにしてください。

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