台風21号2017和歌山県へ上陸&接近の可能性!影響や最新進路予想と米軍情報

この記事は4分で読めます

スポンサードリンク

 

先日2017年10月16日午後3時ごろ
フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が
台風21号となり、また新たな台風が発生しました。

現在台風21号は時速15キロの速さで
北へと進行しており
21日9時から22日9時にかけて
日本の南を北上する恐れがあります。

現在の台風21号の勢力と共に
今後の進路を米軍進路予想と合わせ
まとめていきたいと思います。

また和歌山県へ上陸の可能性が予想されていますが
影響はあるのか?進路や米軍情報を
調査しましたので参考にされてください。

台風21号の最新進路予想

【2017年10月20日午前9時発表】

大型で強い台風21号
現在フィリピンの東の海上に位置しており
時速15キロの速さで進んでいます。
中心気圧は965hpa中心風速は35m/sです。

この台風は21日9時から22日9時にかけて
日本の南を北上し、
23日9時には本州に達するでしょう。

台風周辺海域および進路にあたる海域は
大しけとなるため厳重な警戒が必要です。

台風21号の現在の勢力と位置


引用元:YAHOO!JAPAN台風情報

名称 LAN(ラン)

大きさ 大きい

強さ 強い

存在地域 フィリピンの東の海上

進行方向 北

速さ 時速15キロ

中心気圧 965hpa

中心風速 35m/s

最大瞬間風速 50m/s

※台風の中心が予報円に入る可能性70%

最新米軍進路予想


引用元:米軍合同台風警戒センター

現在フィリピンの東の海上を
時速15キロの速さで進行している台風21号ですが
JTWC(米軍)の進路予想では
勢力を強めながら沖縄の東の海上を北上し
23日15時には和歌山県の南海上に位置する予測となっています。

現在の台風による被害の状況は?

現在日本では台風21号による被害は
まだひどくないようですが
各地で台風の影響により天候が悪く
長い雨が続いています。

また、海は台風の影響により大荒れしています。
非常に危険ですので
むやみに近づかないよう
十分警戒、注意されてください。

気象庁発表 今後の台風進路予想

台風21号の最新の進路予想です。

【2017年10月20日午前9時発表】

大型で強い台風21号は19日午前
フィリピンの東海上をほぼ北へ進んだ。

今後勢力を強めながら北上し、
23日から24日に西・東日本に接近または上陸し
北日本(北海道と東北)も影響を受ける恐れがある。
前線も活発になるとみられ
気象庁は21日から荒天に注意するよう呼び掛けている。
沖縄では20日夜から大しけに警戒が必要。

衆院選投開票日の22日は北海道で晴れる所があるが
東北から沖縄にかけては曇りか雨と予想される。

21号は19日午前9時
フィリピンの東海上を時速15キロで北北西へ進んだ。
中心気圧は970ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は35メートル
最大瞬間風速は50メートル。
半径90キロ以内が風速25メートル以上の暴風域
南側800キロ以内と北側560キロ以内が風速15メートル以上の強風域。

引用元:気象庁ホームページ

和歌山県へ上陸の可能性あるのか?

米軍予想の発表した中にも予想が出ていましたが
23日15時頃には和歌山県の南海上に位置する予測となっており
和歌山県に接近、影響をもたらすと思われます。

進路の変わりやすい台風ですから
方向や勢力がどうなるか見解がつきませんが
台風の進路が日本列島へ向かって
現在進行しており23日には
和歌山県付近に位置する予測となっていますので
近畿地方和歌山県への影響
少なからず必ずあると思われますので
十分注意されてください。

死者が出た1990年の台風19号と同じコースか?

ハザードラボではこのように報道しています。

強い台風21号は、来週23日にも本州を直撃する可能性が高まってきた。
防災科学技術研究所はこれまでの観測データの検証から
21号は本州を縦断して多数の死者や負傷者を出した
過去の台風と似たコースを取る可能性があると明らかにした。

気象庁によると台風21号は18日現在
中心気圧970ヘクトパスカルに勢力を強めて
フィリピンの東の海上から日本列島を目指して時速15キロで北上している。

この先5日間の予測では20日には非常に強い台風に発達して
日本の南の海上に到達する見込みで
沖縄や奄美地方では21日ごろから大荒れや大雨となるおそれがある。
週明けの23日には本州の南まで進み、そのまま上陸する可能性が濃厚だ。

防災科学技術研究所で水害や土砂災害を専門とする研究チームは
1951年の観測開始以来、日本で起きた台風被害を記録したデータベースを検索。
21号の進路予測にもとづいて調べた結果
1990年以降に日本を縦断した
6つの台風と類似したコースをたどる可能性が浮上した。

6つの台風のうち4つは和歌山県
残るふたつは愛知県に上陸。
このうち最も被害が大きかったのは1990年の9月に発生した台風19号で
和歌山県白浜町に上陸した後は本州を縦断し
西日本の総降水量は1000ミリを超え
死者42人、行方不明者2人、負傷者200人近い負傷者を出し
多数の住宅破損や床上・床下浸水の被害を引き起こした。

また1998年9月の台風7号は和歌山県御坊市に上陸してから
近畿地方を通って富山湾に進み山形県で再上陸。
その後は東北地方を通過して、死者・行方不明者18人、負傷者569人の被害が発生。
2012年には4号と17号のふたつの台風が上陸するなど
いずれも多数の被害が報告されている。

台風が近づくと、暖かく湿った空気が流れ込んで前線が活発化し
接近前からまとまった大雨が降る可能性もある。
気象庁によると今月に入ってからこれまでに降った雨量は
福岡や広島で平年の3倍以上などと
各地で平年を上回る降水量が観測されており
土壌が緩んでいるおそれがある。
台風の今度の動向に注意し
土砂災害のおそれがある地域では早めの警戒準備を進めて欲しい。

まとめ

以上台風21号の最新の進路予想と米軍進路予想を
現在の被害状況と共にまとめていきました。
和歌山県への接近や影響はあるのか
調べていきましたが
今回の台風は非常に勢力が強く
被害が予想されますので
最新の台風情報を十分に注意されてください。

●台風21号は10月21日(土)には
沖縄の大東島地方を暴風域に巻き込む恐れがある。

日本列島への接近
10月23日(月)頃に進行する可能性が高い。

●現在近畿、和歌山への影響はございませんが
少なくとも台風が日本列島に接近しており
1990年の台風19号と同じコースか?

と報道されているほどです。
当時の被害もひどかったようで
今回の台風21号も非常に勢力の強い台風です。
影響は必ず出ると思われますので
最新の台風情報に十分注意されてください。

また週末に台風が接近するとのことで
外出の予定があった方も
多かったのではないでしょうか?

お出掛けの際には最新の台風情報を確認し、
十分に警戒されてください。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。