信頼を得る方法や人柄とは?仕事で上司や社員・取引先に信頼されるために

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上司や社員、友人など人から信頼を得られる人とは
どんな人でしょうか?
信頼を置かれる人になりたい。
しかし、信頼は最初から得られるものではなく、
日頃の人間関係や仕事を通じて培われていくものです。
今回は信頼を得られる人柄や
信頼を得る方法とはどんなものなのか?
分かりやすくまとめていきます。

次のようなことに留意しながら、
信頼を得られる人となるよう努力することが必要です。

信頼を得られる人柄

さっそくですが上司はもとより社内外の人からも
信頼されるような人柄とはどんな人でしょうか?

まずは

信頼がおける人柄についてです。

こちらはポイントが7つ

●誠実で明るい

明るい表情で話すと相手も親近感を持つ。

●謙虚で素直

いつの時代でも謙虚で素直な人には
好印象を受けるものです。
”笑顔は連鎖”するようにこちらの気持ちも
相手に伝わるものです。

●協調性がある

●向上心、責任感がある

●寛大で柔軟性がある

●ユーモアがありウィットに富む
※ウィットとは、その場の空気を和らげる
気の利いた言葉やしゃれがとっさに出せる才能。
場の雰囲気を読み、機転を利かせることも大切です。

●冷静で沈着

これができれば“しっかり者”として認識してもらえますね。
しかし、これだけでは“信頼される人”には足りません。

続いてお伝えすることは
信頼を得るために必要なポイント。

6つにまとめています。

●誠実で明るく、誰に対しても公平な態度で接する。

●周囲を気遣い、協調性を持って仕事をする。

●引き受けた仕事は責任を持って成し遂げる。

●上司の職務、仕事の流れを明確に理解する。

●上司の仕事を明確に補佐する。

●上司に配慮し、事前に仕事の準備をする。

ビジネスにおいて”信頼される人”とは
”仕事ができる人”です。

先述の事項の実行だけでそれが達成できると言い切れるか
というとそうではありません。

それでは追加の質問です。
“仕事ができる人”とは、どのような人ですか?

そうです。

“結果を出すことができる人”です。

機密を守る

機密を守ることが『信頼のおける人』としての
評価にもつながります。
普段から次のことに注意しましょう。

●家庭内や電車内でも注意。
仕事上のことはむやみに話さない。

●機密事項に関する質問に対しては、
自分は知る立場にないことをはっきりと話す。

●機密書類の取り扱いは細心の注意を払い
保管から破棄まで責任を持つ。

●機密を守るためとはいえ、社内の交友関係を
狭めるようなことをしない。

●話して良いこと、悪いことを適切に判断して
臨機応変に対応する。

情報を守るということは、信頼を守るということ。
情報は、取り扱うことが難しいけれど
無くすことのできない財産です。

お客様がいて、ビジネスパートナーがいて
そして社員がいる。

全てが人で構成され、
全てが断つことのできない存在です。

だからこそお互いのこと、
コミュニケーションを大切にしなくてはなりません。

信頼を得る方法

では最後に、
具体的に信頼を得る方法をまとめます。
信頼を得るために気をつけたいポイントは7つ

【1】約束の提示

自分にとってはどんな些細なことでも
相手にとってはとても重要な場合もあります。

自分から提示する約束であれ
相手から提示される約束にしろ
自分が感じた重要さに関わらずしっかりと念を押しましょう。

ここをいい加減にしておくと
後にトラブルの原因にもなって信頼も築けません。

【2】約束の履行

自分が守ることができるかわからない約束を
無理に引き受けることはなるべく避けるべきです。

なんとか相手の意思を尊重して引き受けたことでも
しっかり履行されなければ、全く無意味です。

むしろ、自分ができる範囲の約束にするなど
しっかりとしたバランス感覚こそ
のちに信頼につながることが多いのです。

【3】話し方

よく身だしなみを指摘されることも多いですが
信頼を得るのに非常に大切なものとして「話し方」があります。

オバマ大統領が大統領選挙を勝ち抜いていく勝因となったのが
その優れたスピーチ力にありました。

自分の発言が軽くとられがちの人は
それなりの話し方をしてしまっていることが多いです。

話し方ひとつで信頼力もかわってくるのです。

【4】信用される実績とは?

ビジネスシーンでは
これまでの実績が信用となって
判断材料にされることが多いものです。

しかし、実績がすべての信用につながっているわけではありません。
経験から出た結果をしっかりと
自分の言葉で言い表せることが出来るかが重要なのです。

なんとなく「うまくいった」実績より
自分なりの「見解をはっきりと述べられる」結果が
信頼を生んでいきます。

【5】取り組む姿勢

意外と人は観察しているものです。
「人知れず努力をする」といいますが
その努力にまわりにいる人は気付いているものです。

逆に口ばかり饒舌で
その取り組む姿勢が伴わないものもしっかり見ています。

日頃の物事や人に対する真摯な姿勢の積み重ねこそ
信頼につながるものです。

【6】モラル

当たり前のことですが
人としてのモラルを持つことです。

例えば、自分勝手な気分に任せて
たまった怒りをすぐに人にぶつける短気な気性の人もいるでしょう。

人前で特定のだれかを大声で頭ごなしに怒鳴るというのも
社会的モラル違反と言えます。

信頼を得るのに人への気配りや
社会的モラルを持つことは最低限必要なことです。

【7】フォローする

人間関係においても、「やりっぱなし」
というものは全く信頼関係につながりません。

しっかりフォローするということが大切です。
メールでも電話でも
細かなコミュニケーションのやり取りが
関係生を築いていくものです。

一方的なコミュニケーションをやりっぱなしにしておくことは
何の進展も見せないでしょう。

まとめ

以上、信頼を得られる人柄や方法について
まとめていきましたがいかがでしたか?
信頼を得るための方法論はいくつかお伝えしましたが
これがすべてではございません。

あらゆる手段を駆使し信頼を得るのと同時に
あなた自身の信頼も大きく勝ち取っていきましょう。

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