台風18号福岡への影響や接近は?最新進路予想&米軍情報!

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9月9日の夜にマリアナ諸島で
台風18号(※タリム)が発生しました。

※台風の名前『タリム』フィリピンの言葉で鋭い刃先


現時点では996hpaとそれほど勢力の強くない台風ですが

13日には沖縄の石垣島を含む
先島諸島に接近する予想となっています。

今週末の16日(土)~18日(月)の
3連休に影響が出るとのことで

連休に旅行を計画されている方や
地元住民の方は今後の進路予想に注意が必要です。

そんな台風18号の最新進路予想をお伝えします。

台風18号の最新進路予想

台風18号の現在の情報と、今後の進路予想をお伝えします。

【引用】ウェザーニュース

台風18号(タリム)は現在
フィリピンの東にあって時速35kmの速度で
北西へと進んでいます。
現在の中心気圧は975hpaと勢力は強くありません。

しかし今後、更に勢力が強くなって行く予想です。
最新の注意と細心の進路状況を常にチェックされてください。

台風18号の米軍予想は?

9月12日現在の米軍の台風進路予想図です。

【引用】米軍合同台風警報センター(JTWC)

先島諸島の下を中心に進み、台湾に直撃するようなコースとなっています。

気象庁の台風18号に対する今後の予報


9月12日14時の気象庁の台風18号の

今後の予報は以下の通りです。

9月12日12時の実況

存在地域 沖縄の南
中心位置 北緯21度55分(21.9度)
東経129度50分(129.8度)

進行方向 西北西
速さ 時速35km
中心気圧 970hpa
最大瞬間風速 50m/s

9月13日の予報

存在地域 宮古島の南東約280km
中心位置 北緯23度00分(23.0度)
東経127度10分(127.2度)

進行方向 西北西
速さ 時速25km
中心気圧 955hpa
最大瞬間風速 40m/s

9月14日の予報

存在地域 東シナ海
中心位置 北緯26度25分(26.4度)
東経122度25分(122.4度)

進行方向 北西
速さ 時速20km
中心気圧 935hpa
最大瞬間風速 50m/s

9月15日の予報

存在地域 東シナ海
中心位置 北緯28度35分(28.6度)
東経121度55分(121.9度)

進行方向 北
速さ 時速10km
中心気圧 970hpa
最大瞬間風速 50m/s


【引用】気象庁ホームページ 台風情報

福岡への影響はあるのか??

現時点では勢力も強くない台風18号ですが
13日には非常に強い台風となり
沖縄の先島諸島の南に接近する予想となっています。

九州に接近する影響で
台風のまま上陸の可能性があるのかはまだ不明ですが
激しい雨や雷雨となりそうです。

3連休で旅行を考えていた方や
外出を考えていた方はかなり多いと思いますので
くれぐれも進路予想や天気予報など
最新の情報を確認するようにされてください。

まとめ

台風18号の最新進路予想と
福岡への影響についてご紹介させて頂きました。

この台風が本州付近に台風のまま接近するかは
まだ見解にブレがあるものの
3連休の16日(土)~18日(月)は本州南岸を通過する可能性があります。

その影響で沖縄や福岡、西日本の
太平洋側エリアを中心に激しい雨や雷雨をもたらし
大雨となる可能性があります。

台風の進路予想は不確定なため
雨のエリアやタイミングが大きく変わる可能性があります。
最新の情報を確認し
天気予報にしっかりと耳を傾けてください。

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